Wednesday, September 19, 2012

猫の手になる。

2013年春夏のファッションウィークが始まっていたのは知ってたんですが、まったくもって関係なく過ごしていたところ、以前インターンをしていたスタイリストのイセがスタイリングをするというショーのお手伝いをすることになり、久しぶりだったので遊びにいく気分で行って参りました。

ロンドンのデザイナーで、マルゴルザータ•デュレック(おそらくそういう名前です。)のショーです。終わってからも名前覚えれなかったです‥。

だいたい予想はついていたのですが、やっぱり「なんでもあり」な状態で、私はとりあえずそこにやることがあるからやる、という、猫の手でした。


場所は39丁目にある古いビルの中のペントハウスのスタジオで、ガラス天井から太陽がさんさんと降り注ぐ会場。3時、まだまぶしい‥。

着いてなにもわからないうちにネームカードを作ってそれぞれ配置したり、それが終わると衣装のセットアップをして、ちょっとヒマになるとショーが始まる6時前になり、気がつくとやってくる客の案内と確認などしていました。

直前は裏で少々の緊張感。

待ってます。靴のサイズが合わないモデルはティッシュをばんばん中に入れていました。

インターンをしていたときは撮影ばかりだったので、ショーは初めてでけっこう楽しかったです。イセは結局来れなかったんですが、みんないいひとばかりで良かったです。

終わってから撮影するひとたち。

こういう場には必ずいる、狙ってるひと。

ペントハウスなのでルーフトップに出る事ができて、終わってからみんなそこで和んでいました。夕焼けがきれいでした。


そういえばこの日、9/11でした。すっかり忘れていたし‥。
11年。そんなものですかね‥。

まるととらじろう ふわ

ひさ〜しぶりにまるととらもやってきてくれました!

かわいすぎてキュン死確定。かわいいだけじゃなく、ツッコミどころ満載でもあります。
それにしてもどこの子もフォトジェニック!私は写真撮りまくりです。

クールな姉、まるちゃんと

まるちゃんについてく!の弟とらじろう。

ふわふわふわふわふわふわふわふわふわふわふわふわふわ!


「ごはん。シリーズ」作りました。




‥意味はないです。

とらちゃんは自分サイズのトラのぬいぐるみがお気に入り。気がつくとこうやって遊んでいます。



うれしそう★


またきてね〜。

Friday, September 14, 2012

れおと1日過ごす。


1日だけ、レオと一緒に過ごす事になりました。相変わらずオタクでのんびりやさんですが、優しくて芯の強い、愛しのレオです。

おやつを鼻にのせてみました。


焦るかなと思ったら、気がついてもいないようでした。


それくらいのんびり屋さんなんです。




近場のプチ旅行!その2

近場ぷち旅第二弾はニューへイヴンです。方向的にはボストンと同じで、ニューヨークからは北東にあたりますが、ボストンよりも近くて、グランドセントラル駅からMetro NorthのNew Haven lineに乗って終点です。


ニューへイヴンにはなにがあるんでしょう?イェール大学があります。それしかないようなところです。

今回の目的は、Atticus(あてぃかす)という本屋さん/カフェに行ってコーヒーを飲みながら核融合発電について考えるという、、わけがないんですが、実際行ってみると、道中の景色もなかなか面白くて、イェール大学のキャンパスは思ったよりも大きかったです。






ハーバードのどことなく質素で謙虚な感じに比べてここは思い切りゴシック様式で、そびえ立つ塔なんか、権威の象徴!と叫んでいました。

ちょうど新学期が始まる前の週末で、寮に引っ越しする新入生やら、オリエンテーションについてきた父兄やら、けっこう活気がありました。頭の良いひとたち!というより、、明らかに育ちの良い令息令嬢と、お金持ち特有のあの「余裕と無敵オーラ」の両親のセットで、きらっきらな感じがまぶしかったです。

そしてあてぃかすは、良いカフェでした。


カウンターに座ってコーヒーとレモンバーを頼んだら、スライスが4つも出てきてびっくりしましたが‥ 全部食べました。




本当にイェール大学しかないようなところですが、だいたいどこも週末は混むニューヨークであきらめ半分過ごすより、2時間ちょっとで軽くカフェ時間というのもたまには良いかもしれません。

それに、地下鉄と違って、外の景色が見える電車に乗るというのもけっこう楽しいものです。ニューへイヴン線は海沿いなので、小さな港町とか工業地帯とか、さびれた郊外のまちなんかが見れて面白かったです。




そして、また2時間でグランドセントラルに到着。


人多し。でもやっぱりニューヨークはいいなぁ。

Thursday, September 13, 2012

近場のプチ旅行!その1

久しぶりにボストンに行ってきました。日帰り旅行です。

明るくなりかけた朝6時に家を出て、7時のバスに乗って約4時間。

夏も終わりだなあ。

ちょうどお昼前に着いて直行したのはUnion Oyster Houseというレストラン。アメリカで一番古いレストランだそうです。カキのシチューを頼みました。それもおいしかったんですが、サイドのコーンブレッドもしっとりしていてすごくおいしかったです。


お腹いっぱいになった後は、ビーコンヒルを歩いたり、

電車に乗ってケンブリッジ(ハーバード大学のあるところ)に行ったりして、


頭の良い人たちをいっぱい見てこよう!と思ったんですが、8月だったのでさすがに頭の良いひとはあまり見当たりませんでした。

夜はお決まりのロブスターで締め。




Wednesday, August 8, 2012

この夏の、わんこたち。

不思議ちゃんボーダーコリーのレオに会わなくなって久しいですが、この夏はなにかといろんなところの子たちのお世話をすることが多くて、それもまた楽しかったのでした。

まずは久方ぶりの登場、ヘンリ。誰にでもなついて笑顔が武器のヘンリはとってもマイペースでときどき想定外の行動に出ます。でも、とってもいい子です。


そして、気がつくと枕を占領しています。確信犯的癒し系です。


‥ヘンリ、近すぎるよ‥。



そして、最近はなんだかすっかりおなじみモードののヨーキートリオ、ギズモとキウイとネオちゃんです。

三位一体~。(違)


ギズモは相変わらずひとりっこ体質の抜けない坊やです。いつもほかの2匹に押され気味。でも、、そこがいいんだよね。良い人の典型みたいなギズモ、しかしちゃっかり長男の貫禄。

座るといつもひざの上に乗ってくれます。


紅一点のキウイ、利発で頑固なところがママそっくり~(笑)。世渡り上手です。毎朝頭に(毎日違う)リボンつけてもらうのにじっと我慢の子。えらいえらい。


ジャニーズ系のネオちゃんは、一番ちっちゃいけどがんばってます。とりわけ元気いっぱいなのに意外とナイーブだったりします。





そしてかなり久しぶりの再会は、おすましレオちゃん。ボーダーコリーのレオとご近所さんで、同じ名前なので私は勝手に「ちっちゃいレオちゃん」と呼んでたりします。


とにかく耳が大きくて、それゆえついたパピヨン(蝶々)という犬種名ですが、それよりもおしっこするときに勢い余って逆立ちしてしまうレオちゃんのアクロバティックな姿がチョウチョみたいです。


優雅でありながらなにげに身体能力に恵まれたレオちゃんの、ベッドやソファなどちょっと高いところにジャンプするときの助走体勢も体操選手並みです。

Saturday, December 31, 2011

new something

note:
this year was the year of destruction. 2012 may be the year of reconstruction. rebirth after death. time is universal and the meaning of life is defined by time. another last one of 365 days is passing and this set of days reminds us of something of meaning. we give it a meaning and rule. but tomorrow is another day. another 24 hours. 365 and 24. numbers. well, 2012 consists of 366 days. what can you do in a day? some people say a day can change your life. even an hour can. the moment, word, event, anything that is connected to you is always there. it's just a choice. as long as life goes on, we have a choice. do something. or do nothing. just do it. it's your choice. i take a shower now and wish everyone a happy new year. happy new year. that's another choice.