Saturday, May 16, 2009

nerd glasses


I've been into nerdy glasses lately. I've always thought nerd is sexy, but I guess it's somewhat different in Japan. I don't know..
Now that everybody is recognizing nerd is hip, what happens to the real nerd Sean?




ここ最近、オタクメガネが密かなブームです。いや、密かどころか‥。
それはちょっとかっこいいインテリ風眼鏡じゃなく、思いっきりレトロでなつかしいオタクの眼鏡なんです。
常々オタクはなにげにかっこいいと(密かに)思っていたので、ここにきてオタクも救われるか?真のオタクは気にしないでしょうが。そこなんです。オタクがファッショントレンドになる前からオタク「気取り」だったひとたちは、どうなんでしょうね。オタクな友人ショーン↓に聞いてみよう。(彼のオタク+ブランドメガネコレクションはすばらしいです。)


いわゆる「ダサかっこいい」あるいは「ダサかわいい」がポイントで、"nerd chic"という言葉まで浸透してきています。でも本当にダサかったら「ただのオタク」ですね。
世界中の都市のオサレな一般人をストリートで撮った写真の、みんなのファッションバイブル的ブログThe Sartorialistでも、オタクメガネは世界中に‥。

日本はどうなんでしょうか。感じから行くとオタク眼鏡流行らなさそう、って感じしますけど。オタク文化は盛んだけど、普通にそれをおしゃれとして浸透させるにはまだ少し時間がかかりそうな。

Friday, April 24, 2009

hey, that's my...


It was nice being lazy during the spring break last week, and I got myself busy with making clothes - and I'm still sleeping under the pile of fabric. (So many more stuff I want to make.)

I've been subscribing UrbanOutfitters' web-letters, and when I opened one the other day, it was this. Hey, that's my sewing machine! Seems they started selling real DIY stuff for clothing. Cool. 

My Singer is 2 years old now, and I'm pretty satisfied with it. Actually, it took me a while to get used to it - even though it's a very powerful machine, the control is not really for a beginner. Maybe it's just mine, or me, but it was not easy at first. After 2 years, I finally started loving it.
Anyways, what a coincidence.

They are now selling notions, books (about sewing), and t-shirts to embellish. One thing I got interested was the pattern by Built By Wendy. Since most of the sewing books and patterns out there in US kinda suck in terms of design and inspiration. I mean, there is few that makes me feel like making from that kind of books. So old-fashioned. It's almost depressing. So, it was sort of a delight to find materials of attractive design. 
But it's quite expensive - $15 for a set of 3 designs. And this is what I love America. 

You can always find something much cheaper online. 

So, I checked eBay and Etsy (for supplies). And Voila! It's $3 - $5. Eventually, I got five sets from different sellers for a little more than $30 including shipping in total. 

I think I'll be busy until summer.


先週は、10日ほど春休みで学校がなかったんですが、その間、ぐうたらしてる以外は服作りに励んでおりました。(そのおかげで今週学校始まって人生初の二夜徹夜をする羽目になったんですが。)
ところで、UrbanOutfittersという服&家具のお店のウェブレターにサインアップしてるんですが、せっせとミシンに向かってる頃、↑なウェブレターがきて、開けてみてびっくり。マイミシン!じゃないですか。服屋なのにミシンを売り出した模様です。

ところでマイミシンは買ってかれこれ2年になりますが、ようやく使いこなせるようになりました。なんでも縫えるし早いので、かなり強力ですが、始めの頃はなかなかコントールがうまくいかず大変だったんですが、最近はすっかりお友達です。

ミシンの他にもアップリケやボタン、それ関係の本なども売り始めたらしく、UrbanOutfittersらしいなとは思ったんですが。
そのなかで目を引いたのが、ダウンタウンとブルックリンにあるちょっとヒップでオサレなショップ、Built By Wendyのデザイナーが作った型紙のセット。ちなみに、アメリカの服作り系の本や型紙は、ダサすぎて泣きたくなるものばかりです。なのでこういうのを見つけると感動するんですね。
しかしお店では一セット$15で売っていて、高め!と思ったので、さっそくeBayとEtsyで検索。ありました、やはり激安で。結局5セットをそれぞれ違うセラーから注文して、占めて$30ちょっと。安〜。

ということで、しばらくはまだ布に埋もれて寝てそうです。

Saturday, April 18, 2009

hurray! 200!

one chance. 未婚、無職、47歳、花開く。


テレビは滅多に見ないのですが、テレビで話題になってることはだいたい‥だいたい把握してるつもりです‥。
アメリカでは、(若手)発掘オーディション番組のアメリカンアイドルという番組がもういいからってくらい続いていて、それに便乗してイギリスでもBritain's Got Talentというまったく同じ趣旨の番組があります。(審査員のサイモンまで!)そのBritain's Got Talentで、最近一夜にして有名人になったひとが。

スーザンボイルという、47歳で無職、これまで結婚したこともなければキスもしたこともないというおばちゃんが登場。ステージに出てきた途端、会場はどん引きで、「あんたなんでここにいるの」な空気が流れるなか、必死にアピールするちょっと悲しいスーザン。ところが歌い出したとたんに空気は一気に逆転、番組かつてない盛り上がりを見せるのでした。

スーザンは、ロンドンから遠くはなれたスコットランドの地方からやってきて、子供の頃から歌手になりたいと夢見ていたそうですが、教会やカラオケで歌う以外、人前で歌うことはなく、しかもこんな大勢の前で歌うのは初めてという、まさに番組向け素材。見るからに見た目の魅力なしで、なにができるの?という感じ。しかし!

歌い終わった後、呆気にとられた辛口審査員も絶賛して、スーザンも感動。素で喜ぶおばちゃんです。

まだ番組で優勝したわけでもないのに、すでにスーザンのファンサイトまで出ました。彼女の夢は叶いそうです。

歌はレミゼラブルの"I Dreamed A Dream"(日本語では「夢破れて」と訳されているみたいですが)。歌詞の内容は「昔はいっぱい夢を持っていたけど人生に打ち砕かれてもう夢もみれない」みたいなちょっと悲しい歌詞ですが、彼女がこの歌を選んだのはなんだか皮肉でもあり意味深ですね。

(↓クリックしてジャンプ)

Sunday, March 22, 2009

Katz's deli


For the class project for Advertising Design I, I went to Katz's Deli in Lower East Side for the first time. 
The project is about "I love NY" campaign, which collaborates with that Milton Glaser's famous logo.
It is about New York, and I needed to come up with a couple of poster designs to attract travelers, or to get New Yorkers "fall back in love" in the city again.

So I decided to show some "things" only NY has. And this Katz's pastrami sandwich was one of them. I wanted an image of gigantic pastrami sandwich.

I expected crowd in that restaurant, because, well, it's Katz's. Sunday afternoon. And it was crowded. 
There were lines for the counter to order and the register.

I ordered a pastrami sandwich, took pictures of it, ignoring people curious about what I was doing, and had a bite.
The clustered pastrami fell apart from the bread. It was sort of disastrous, but I guess that's what it's supposed to be. The meat was so tender, and until my fifth bite, it was sooooo good. Since I haven't eaten meat so much lately, it turned to be sort of torture after the fifth bite. But now I know why Katz's is one of the most popular spots in the city. 

... And here are the I Love NY posters..


(Naked Cowboy. Yay!)

(Elephants from a circus parading to Madison Square Garden.)

(Former mayor Giuliani... for real.)


ちょっと前になりますが、Advertising Design Iのクラスの課題で、I love NY(あの有名なロゴはミルトングレイサーという偉大なデザイナー/アーティスト(まだ生きてます)がデザインしたものです。)のキャンペーンポスターを作ることになり、ない頭をひねって考えて考えて、NY名物をイメージに使うことにしました。
そこで。やはりいつでもどこでも目を引くのは食べ物!ということでNYにしかないKatz' Deli(ロウワーイーストサイドにあります)のパストラミサンドイッチの写真を撮りに行くことに。Katz'はユダヤ系というかそのままユダヤ食が売りのレストランで、よく映画にも出るので、かなり有名です。といっても私は行ったことがなかったので、とりあえずこれを機会に例のサンドイッチを食す!ということになりました。

日曜日の昼過ぎはさすがに大混雑で、オーダーする列も支払いの列もハンパでなく、とりあえず流れに任せてようやくパストラミサンドイッチを注文。サンドイッチひとつ15ドル!1500円!しかし自家製っぽいピクルスがついてくるのが良いですね‥。

人目も気にせずさっさと写真を撮り、さっそくいただきます。かぶりつくままにサンドイッチは崩壊!すごい肉の量です。ひとつひとつが分厚いです。しかしこのパストラミはとってもやわらかくてジューシーなのでした。
ここしばらく肉から遠ざかっていたので、二口目くらいまでは「おお。さすがに。」と感動してたんですが、五口目くらいからだんだん苦しくなり、給食を食べ終えれなくて昼休みまで後ろの方でがんばって食べてるひとみたいになりました。(結局半分はお持ち帰り。)
となりのおばちゃんはここのが一番よね!と言って全部たいらげてました。
しかしこの肉の量とジューシーさは他にないかもです。なので周りの客も肉食系な方々が多かったです。

家に帰って写真を取り込み、色の度合いやコントラストを修正して、ロゴと"Only here."(いいタグでしょ?)をつけて出来上がり。コンセプトに頭を使っただけ、作業はらくち〜ん。

2枚目はタイムズスクエアに出没するネイキッドカウボーイです。NY名物です。3枚目はNYに年に一度か二度やってくるサーカスのゾウのパレード。なぜパレードかというと、、マンハッタンの中ではゾウのトレイラーを停めることができないので、ニュージャージーからこうやってゾウを歩かせて移動するらしいです。これもNYならでは。
4枚目は元市長のジュリアーニがなんかのパーティで変装というか女装してたところです。ハロウィンでもないのに女装好きで有名なひとです。大統領選にも出馬してましたね、そういえば。

Saturday, March 21, 2009

安室奈美恵の10年をNYで考える。


コンピューターがイカれる前に、1週間ほど、チワワのもえちゃんをうちで預かることになりました。ドッグシッターをしているレオのところの上の階に住んでいるMさん(日本人)の子で、たまに見かけると挨拶はしていたのですが、先日いきなり電話がかかってきて、急遽しばらく家を空けることになったので、預かってくれませんかということでした。

もえちゃんはチワワなので、とっても小さいです。ごはん皿がおちょこサイズです。その割にうんちのサイズは大きかったです。この子は本当に犬なのか?というくらい小さくて、いつもちょこちょこ歩き回っていました。誰にでもなつく子なので、寝るときも一緒に布団に入って寝て、特に問題もなく、うちのルームメイトにもかわいがってもらい、無事にウェストビレッジの実家に帰って行きました。(連れて行ったわけですが。)

そして、その後しばらくして、レオをドッグランに連れて行く途中、Mさんにばったり会い、その方のご主人から食事に誘われました。
ここしばらく外食などしていなかったので、ちょっとわくわく、そしてMさんが予約してくれたところはトライベッカにあるMatsugenというおそば屋さん($$$)で、これまた久しぶりの日本食でした。Mさんの旦那さんは日本人ではないのですが、ラーメンが大好きということで、ちぢれ麺の醤油ベースが特に好みだということ。‥博多ぢゃあないですね。かくいう私もちぢれ麺の味噌ベースが好きですが。

おいしく頂いたあとは、Mさんの旦那さんはまっすぐ帰宅、そしてなぜか私はMさんにあるパーティに誘われ、行った先はカラオケ屋。そのパーティというのが、mixiで知り合った、NY日本人会のような集まり(6、7人ほど)で、mixiをまったくと言っていいほど活用してない私としてはなかなか初体験ちっくで、Mさんにただ付いて行っただけなのに、それなりに楽しんでおりました。ここ数年、一度に複数の日本人を見る機会がなかったので、それもまた面白く、かつ複雑な心境でもあり。
さらに、カラオケ!
何年ぶり!?というカラオケ、昔よく行っていたのが嘘のように思われる今日この頃、しょうがなく入れ(させられ)たのは渡辺美里の夏がきた!でした。自分でも笑えます。
Mさんが実は私とそんなに歳が離れていないこともわかり、彼女が最後に入れた曲が安室奈美恵のCan you celebrate?だったんですが、最近のカラオケは、ここNYでも本人が画像に出てくるんですね!(激疎)で、10年前のアムロが画面に出て、私は見入ってしまいました。

(コギャルじゃなかったけど)コギャル第一世代の私としてはこの頃、一応青春真っただ中(?)。ま、今のほうが人生俄然楽しいですが。その安室ももう母親ですよ。それまでに結婚出産離婚、母親が殺害され、つい最近は小室哲哉が捕まったりと、いろいろありながら、最近完全復活しそうじゃないですか。
この10年、このひとはどう生きてきたんだろうと考えると、精神面の強さと揺るぎなさがこのひとを支えてたんだろうなあと思わずにいられません。この10年、激太り激やせするでもなく、変な方向に行くでもなく、30過ぎてもあの頃と変わらずか、それ以上にパワーアップして芸能界に不変の地位を築き、人に指差されず生きて行くことができるのは、このひとの素直さと人となりだと思います。

ひとの苦労ははたから見て判断できるものではないし、苦労してなさそうに見えても生きていればそれなりに辛いこともあるはずで、逆に、苦労してそうに見えても本人はそう感じていないこともあったりします。
どんな状況にあっても、自分が今どこにいるのか、何を欲しているのかを忘れなければ、自分にとって何が幸せなのかは見えてくるような気がします。
そんなことをカラオケ屋で考えてしまいました‥。

そういえば、もえちゃんはアムロに似ていました。小顔なところとか。

復活と言えば、ミッキーローク。このひとは変な方向にも行きましたが、とりあえずレスラー(映画)は良かったです。このひとも実はいいひとです。言うことが面白いです。


コンピューターも健康第一。


コンピューターがイカれて、3日がかりで治しました。大変でした。
どうも、ある写真のファイルがおかしかったらしく、急にコンピューターの速度があり得ないほど遅くなったので、システム自体をインストールしなければいけない羽目になり、そのために入っていたファイルをバックアップするのに2日かかり‥。なんせあり得ないほど遅いので、(このためについに買うことになった)外付けハードドライブにファイルを移動させるのも一苦労。普通に10秒で済む作業が1時間以上もかかりました。

システムをインストールし直して果たして元通りに戻るのかも不安だったのですが、とりあえずは元気になって、復活!泣きそうでした。

そこで思ったこと。
コンピューターは(私にとって)ある意味お金よりも大事な存在なんですが、それというのも、このファイルというものにかかっているのです。
iTunesに入ってる曲が4000曲ほど、写真やフォント、その他のファイルが2000ほど、そして、インターネットのブラウザに入れているブックマークがなんと600以上もありました。
コンピューターの中身はそのひとを現していますね。実に。ブックマークの種類を見ると本当によくわかります(笑)。

そして、復活したコンピューターにまたバックアップしたファイルを入れ直すのがまた一仕事で、これもまだ完了していません。iTunesなどはほとんどの曲をバックアップしたのはいいものの、プレイリストに入れ直すのがかなり面倒です‥。(そうしなくていい設定にしたのに!)
自称整頓魔なので、どのファイルがどこにあるか把握しておかないといけない分、またいちいちフォルダをチェックするなど、まるで引っ越し作業です。
しかしながら、こうして改めてコンピューターの中身をデトックスするのもたまにはいいものです。というか、しなくちゃいけませんね。そして、ファイルのバックアップは必須です!