Friday, June 12, 2009

leo my love..


Right after the finals, I went to stay in West Village for about a week to take care of Leo (bordercollie) this time while his owner was in south France for vacation. I have been seeing him more than a year now, and he's getting cuter and cuter. He is such a beautiful and sweet dog. He is smart, but sometimes dorky. (And that makes him more adorable.) He never gets aggressive, and never threaten other dogs or anything.

Three times a day, I take him out to the dogrun in Washington Square Park. We play with balls and frisbee. His focus on a ball is amazing, and he can't see anything else. The only problem is that he is not interested in other dogs and doesn't play with them. So I need to play with him all the time. Once in a while, there are some dogs play hard and mingle, and Leo takes off to them and run around them with a ball in his mouth. He shakes his head with a ball in his mouth, like a referee. He's funny.

During my stay, Moe (from 7th floor of the same building) came to our place twice. Both of them are not that interested in each other ( I guess they don't think themselves dogs.), so they are pretty much doing whatever they want to do individually except for snacks and meals. It was like a kindergarden... I was happy..





ファイナルが終わって今度はボーダーコリーのレオのところに寝泊まりしていました。レオの飼い主さんが休暇で南仏に行っている間、1週間ほどでしたが、四六時中大好きなレオと一緒にいるのはこっちがバケーションのような。
普段は週に4日、レオをワシントンスクエアのドッグランに遊ばせに来ていますが、もうかれこれ1年以上になります。ほとんど毎日会っているので、私にとっても日に日にかわいくなっていくレオです。まるで競争心がなく、おっとりしていて、頭はいいんですがちょっと間抜けなところがまたかわいいのです。とにかく素直で、いやしいところがまったくなく、本当に犬らしいイヌだなと思います。
1日に3回、ドッグランに遊びに行って、ボールとかフリスビーとかで遊ぶんですが、その集中力といったらすごいものがあります。他のものが目に入らなくなるようです‥。他の犬にあまり興味がないので、他の子たちとたわむれることは滅多にないのですが、たまに激しく遊んでいる犬たちを見ると、ボールをくわえて走って行き、ボールをくわえたままその子たちのまわりをぐるぐる回り、審判のように頭をぶんぶんと振ります。その姿がおかしくて、ドッグランにはレオのファンがいたりします。

私がいる間に、同じビルのおなじみもえちゃんが遊びにきました。2匹の面倒を見ていたわけですが、お互いに犬にはさほど興味がない様子、おやつとごはんのとき以外はそれぞれ好きにやっていました。まるで幼稚園‥。

年少組のもえちゃんと、両手を揃えてお行儀の良い年長組のれおくん。
(でも実はもえ5歳、れお3歳。)

Monday, June 8, 2009

little leo


Just before the finals, I was taking care of adorable Leo (papillon) for ten days at my place while his owner was away for vacation.
Leo is a friend of the bordercollie Leo I'm seeing almost everyday, and we have seen this little Leo at the dogrun once in a while.

He has such big ears. And everybody thinks he is a girl for the very feminine feature and I would say, papillon is a girlie looking breed. Besides, Leo whines ALL THE TIME. Like a baby. He follows me everywhere, even to the bathroom. But he reacts to every single noise and barks at everything, so I was irritated at some point to be honest, but after all, he is not an aggressive one at all.
One night, there was thunder and lightning when I was sleeping, and Leo got really nervous and came to my side at the pillow, and it was really cute...

Another thing about him is that he is so photogenic. Among all the dogs I've tried to photograph, he is the easiest one to take a shot. 






先月の話ですが、、、10日ほどパピヨンのレオくんをうちで預かっていました。獅子座のレオくんです。いつも見ているボーダーコリーのレオは「ジャングル大帝レオ」かららしいですが。
ちっちゃいレオくんはボーダーコーリーのレオのお友達で、よくドッグランで会っていました。

レオくんは、とにかく耳がでかいです。パピヨン(フランス語で蝶)という名前の由来になったのも納得です。よく女の子に間違えられますが、家でも小さい女の子のようによくクンクンと泣くのです。家の中でもどこでもついてきて、ひとりにされると泣きます。
しかし、どんな小さな物音にも反応して、わんわんと吠えるのはちょっと気にかかりましたが。
あるとき、夜中に寝ているとき雷が鳴りだして、レオが落ち着かなくなり、気がつくと枕元にすり寄ってきていました。それはちょっとかわいかったかも。
もっとかわいかったのは、なにか話しかけるたびに首を右に左に傾げて、「なに?なに?」と聞いてることでした。なのでむやみに意味もなく話しかけてみたり。

そんなレオくんは写真に撮られるのがうまい。ポーズを決めたりとかはしませんが、かわいい顔を正面から撮るのになんの苦労もせず、私はばしばし写真を撮っていました。

Saturday, May 16, 2009

nerd glasses


I've been into nerdy glasses lately. I've always thought nerd is sexy, but I guess it's somewhat different in Japan. I don't know..
Now that everybody is recognizing nerd is hip, what happens to the real nerd Sean?




ここ最近、オタクメガネが密かなブームです。いや、密かどころか‥。
それはちょっとかっこいいインテリ風眼鏡じゃなく、思いっきりレトロでなつかしいオタクの眼鏡なんです。
常々オタクはなにげにかっこいいと(密かに)思っていたので、ここにきてオタクも救われるか?真のオタクは気にしないでしょうが。そこなんです。オタクがファッショントレンドになる前からオタク「気取り」だったひとたちは、どうなんでしょうね。オタクな友人ショーン↓に聞いてみよう。(彼のオタク+ブランドメガネコレクションはすばらしいです。)


いわゆる「ダサかっこいい」あるいは「ダサかわいい」がポイントで、"nerd chic"という言葉まで浸透してきています。でも本当にダサかったら「ただのオタク」ですね。
世界中の都市のオサレな一般人をストリートで撮った写真の、みんなのファッションバイブル的ブログThe Sartorialistでも、オタクメガネは世界中に‥。

日本はどうなんでしょうか。感じから行くとオタク眼鏡流行らなさそう、って感じしますけど。オタク文化は盛んだけど、普通にそれをおしゃれとして浸透させるにはまだ少し時間がかかりそうな。

Friday, April 24, 2009

hey, that's my...


It was nice being lazy during the spring break last week, and I got myself busy with making clothes - and I'm still sleeping under the pile of fabric. (So many more stuff I want to make.)

I've been subscribing UrbanOutfitters' web-letters, and when I opened one the other day, it was this. Hey, that's my sewing machine! Seems they started selling real DIY stuff for clothing. Cool. 

My Singer is 2 years old now, and I'm pretty satisfied with it. Actually, it took me a while to get used to it - even though it's a very powerful machine, the control is not really for a beginner. Maybe it's just mine, or me, but it was not easy at first. After 2 years, I finally started loving it.
Anyways, what a coincidence.

They are now selling notions, books (about sewing), and t-shirts to embellish. One thing I got interested was the pattern by Built By Wendy. Since most of the sewing books and patterns out there in US kinda suck in terms of design and inspiration. I mean, there is few that makes me feel like making from that kind of books. So old-fashioned. It's almost depressing. So, it was sort of a delight to find materials of attractive design. 
But it's quite expensive - $15 for a set of 3 designs. And this is what I love America. 

You can always find something much cheaper online. 

So, I checked eBay and Etsy (for supplies). And Voila! It's $3 - $5. Eventually, I got five sets from different sellers for a little more than $30 including shipping in total. 

I think I'll be busy until summer.


先週は、10日ほど春休みで学校がなかったんですが、その間、ぐうたらしてる以外は服作りに励んでおりました。(そのおかげで今週学校始まって人生初の二夜徹夜をする羽目になったんですが。)
ところで、UrbanOutfittersという服&家具のお店のウェブレターにサインアップしてるんですが、せっせとミシンに向かってる頃、↑なウェブレターがきて、開けてみてびっくり。マイミシン!じゃないですか。服屋なのにミシンを売り出した模様です。

ところでマイミシンは買ってかれこれ2年になりますが、ようやく使いこなせるようになりました。なんでも縫えるし早いので、かなり強力ですが、始めの頃はなかなかコントールがうまくいかず大変だったんですが、最近はすっかりお友達です。

ミシンの他にもアップリケやボタン、それ関係の本なども売り始めたらしく、UrbanOutfittersらしいなとは思ったんですが。
そのなかで目を引いたのが、ダウンタウンとブルックリンにあるちょっとヒップでオサレなショップ、Built By Wendyのデザイナーが作った型紙のセット。ちなみに、アメリカの服作り系の本や型紙は、ダサすぎて泣きたくなるものばかりです。なのでこういうのを見つけると感動するんですね。
しかしお店では一セット$15で売っていて、高め!と思ったので、さっそくeBayとEtsyで検索。ありました、やはり激安で。結局5セットをそれぞれ違うセラーから注文して、占めて$30ちょっと。安〜。

ということで、しばらくはまだ布に埋もれて寝てそうです。

Saturday, April 18, 2009

hurray! 200!

one chance. 未婚、無職、47歳、花開く。


テレビは滅多に見ないのですが、テレビで話題になってることはだいたい‥だいたい把握してるつもりです‥。
アメリカでは、(若手)発掘オーディション番組のアメリカンアイドルという番組がもういいからってくらい続いていて、それに便乗してイギリスでもBritain's Got Talentというまったく同じ趣旨の番組があります。(審査員のサイモンまで!)そのBritain's Got Talentで、最近一夜にして有名人になったひとが。

スーザンボイルという、47歳で無職、これまで結婚したこともなければキスもしたこともないというおばちゃんが登場。ステージに出てきた途端、会場はどん引きで、「あんたなんでここにいるの」な空気が流れるなか、必死にアピールするちょっと悲しいスーザン。ところが歌い出したとたんに空気は一気に逆転、番組かつてない盛り上がりを見せるのでした。

スーザンは、ロンドンから遠くはなれたスコットランドの地方からやってきて、子供の頃から歌手になりたいと夢見ていたそうですが、教会やカラオケで歌う以外、人前で歌うことはなく、しかもこんな大勢の前で歌うのは初めてという、まさに番組向け素材。見るからに見た目の魅力なしで、なにができるの?という感じ。しかし!

歌い終わった後、呆気にとられた辛口審査員も絶賛して、スーザンも感動。素で喜ぶおばちゃんです。

まだ番組で優勝したわけでもないのに、すでにスーザンのファンサイトまで出ました。彼女の夢は叶いそうです。

歌はレミゼラブルの"I Dreamed A Dream"(日本語では「夢破れて」と訳されているみたいですが)。歌詞の内容は「昔はいっぱい夢を持っていたけど人生に打ち砕かれてもう夢もみれない」みたいなちょっと悲しい歌詞ですが、彼女がこの歌を選んだのはなんだか皮肉でもあり意味深ですね。

(↓クリックしてジャンプ)

Sunday, March 22, 2009

Katz's deli


For the class project for Advertising Design I, I went to Katz's Deli in Lower East Side for the first time. 
The project is about "I love NY" campaign, which collaborates with that Milton Glaser's famous logo.
It is about New York, and I needed to come up with a couple of poster designs to attract travelers, or to get New Yorkers "fall back in love" in the city again.

So I decided to show some "things" only NY has. And this Katz's pastrami sandwich was one of them. I wanted an image of gigantic pastrami sandwich.

I expected crowd in that restaurant, because, well, it's Katz's. Sunday afternoon. And it was crowded. 
There were lines for the counter to order and the register.

I ordered a pastrami sandwich, took pictures of it, ignoring people curious about what I was doing, and had a bite.
The clustered pastrami fell apart from the bread. It was sort of disastrous, but I guess that's what it's supposed to be. The meat was so tender, and until my fifth bite, it was sooooo good. Since I haven't eaten meat so much lately, it turned to be sort of torture after the fifth bite. But now I know why Katz's is one of the most popular spots in the city. 

... And here are the I Love NY posters..


(Naked Cowboy. Yay!)

(Elephants from a circus parading to Madison Square Garden.)

(Former mayor Giuliani... for real.)


ちょっと前になりますが、Advertising Design Iのクラスの課題で、I love NY(あの有名なロゴはミルトングレイサーという偉大なデザイナー/アーティスト(まだ生きてます)がデザインしたものです。)のキャンペーンポスターを作ることになり、ない頭をひねって考えて考えて、NY名物をイメージに使うことにしました。
そこで。やはりいつでもどこでも目を引くのは食べ物!ということでNYにしかないKatz' Deli(ロウワーイーストサイドにあります)のパストラミサンドイッチの写真を撮りに行くことに。Katz'はユダヤ系というかそのままユダヤ食が売りのレストランで、よく映画にも出るので、かなり有名です。といっても私は行ったことがなかったので、とりあえずこれを機会に例のサンドイッチを食す!ということになりました。

日曜日の昼過ぎはさすがに大混雑で、オーダーする列も支払いの列もハンパでなく、とりあえず流れに任せてようやくパストラミサンドイッチを注文。サンドイッチひとつ15ドル!1500円!しかし自家製っぽいピクルスがついてくるのが良いですね‥。

人目も気にせずさっさと写真を撮り、さっそくいただきます。かぶりつくままにサンドイッチは崩壊!すごい肉の量です。ひとつひとつが分厚いです。しかしこのパストラミはとってもやわらかくてジューシーなのでした。
ここしばらく肉から遠ざかっていたので、二口目くらいまでは「おお。さすがに。」と感動してたんですが、五口目くらいからだんだん苦しくなり、給食を食べ終えれなくて昼休みまで後ろの方でがんばって食べてるひとみたいになりました。(結局半分はお持ち帰り。)
となりのおばちゃんはここのが一番よね!と言って全部たいらげてました。
しかしこの肉の量とジューシーさは他にないかもです。なので周りの客も肉食系な方々が多かったです。

家に帰って写真を取り込み、色の度合いやコントラストを修正して、ロゴと"Only here."(いいタグでしょ?)をつけて出来上がり。コンセプトに頭を使っただけ、作業はらくち〜ん。

2枚目はタイムズスクエアに出没するネイキッドカウボーイです。NY名物です。3枚目はNYに年に一度か二度やってくるサーカスのゾウのパレード。なぜパレードかというと、、マンハッタンの中ではゾウのトレイラーを停めることができないので、ニュージャージーからこうやってゾウを歩かせて移動するらしいです。これもNYならでは。
4枚目は元市長のジュリアーニがなんかのパーティで変装というか女装してたところです。ハロウィンでもないのに女装好きで有名なひとです。大統領選にも出馬してましたね、そういえば。