Friday, April 24, 2009

hey, that's my...


It was nice being lazy during the spring break last week, and I got myself busy with making clothes - and I'm still sleeping under the pile of fabric. (So many more stuff I want to make.)

I've been subscribing UrbanOutfitters' web-letters, and when I opened one the other day, it was this. Hey, that's my sewing machine! Seems they started selling real DIY stuff for clothing. Cool. 

My Singer is 2 years old now, and I'm pretty satisfied with it. Actually, it took me a while to get used to it - even though it's a very powerful machine, the control is not really for a beginner. Maybe it's just mine, or me, but it was not easy at first. After 2 years, I finally started loving it.
Anyways, what a coincidence.

They are now selling notions, books (about sewing), and t-shirts to embellish. One thing I got interested was the pattern by Built By Wendy. Since most of the sewing books and patterns out there in US kinda suck in terms of design and inspiration. I mean, there is few that makes me feel like making from that kind of books. So old-fashioned. It's almost depressing. So, it was sort of a delight to find materials of attractive design. 
But it's quite expensive - $15 for a set of 3 designs. And this is what I love America. 

You can always find something much cheaper online. 

So, I checked eBay and Etsy (for supplies). And Voila! It's $3 - $5. Eventually, I got five sets from different sellers for a little more than $30 including shipping in total. 

I think I'll be busy until summer.


先週は、10日ほど春休みで学校がなかったんですが、その間、ぐうたらしてる以外は服作りに励んでおりました。(そのおかげで今週学校始まって人生初の二夜徹夜をする羽目になったんですが。)
ところで、UrbanOutfittersという服&家具のお店のウェブレターにサインアップしてるんですが、せっせとミシンに向かってる頃、↑なウェブレターがきて、開けてみてびっくり。マイミシン!じゃないですか。服屋なのにミシンを売り出した模様です。

ところでマイミシンは買ってかれこれ2年になりますが、ようやく使いこなせるようになりました。なんでも縫えるし早いので、かなり強力ですが、始めの頃はなかなかコントールがうまくいかず大変だったんですが、最近はすっかりお友達です。

ミシンの他にもアップリケやボタン、それ関係の本なども売り始めたらしく、UrbanOutfittersらしいなとは思ったんですが。
そのなかで目を引いたのが、ダウンタウンとブルックリンにあるちょっとヒップでオサレなショップ、Built By Wendyのデザイナーが作った型紙のセット。ちなみに、アメリカの服作り系の本や型紙は、ダサすぎて泣きたくなるものばかりです。なのでこういうのを見つけると感動するんですね。
しかしお店では一セット$15で売っていて、高め!と思ったので、さっそくeBayとEtsyで検索。ありました、やはり激安で。結局5セットをそれぞれ違うセラーから注文して、占めて$30ちょっと。安〜。

ということで、しばらくはまだ布に埋もれて寝てそうです。

Saturday, April 18, 2009

hurray! 200!

one chance. 未婚、無職、47歳、花開く。


テレビは滅多に見ないのですが、テレビで話題になってることはだいたい‥だいたい把握してるつもりです‥。
アメリカでは、(若手)発掘オーディション番組のアメリカンアイドルという番組がもういいからってくらい続いていて、それに便乗してイギリスでもBritain's Got Talentというまったく同じ趣旨の番組があります。(審査員のサイモンまで!)そのBritain's Got Talentで、最近一夜にして有名人になったひとが。

スーザンボイルという、47歳で無職、これまで結婚したこともなければキスもしたこともないというおばちゃんが登場。ステージに出てきた途端、会場はどん引きで、「あんたなんでここにいるの」な空気が流れるなか、必死にアピールするちょっと悲しいスーザン。ところが歌い出したとたんに空気は一気に逆転、番組かつてない盛り上がりを見せるのでした。

スーザンは、ロンドンから遠くはなれたスコットランドの地方からやってきて、子供の頃から歌手になりたいと夢見ていたそうですが、教会やカラオケで歌う以外、人前で歌うことはなく、しかもこんな大勢の前で歌うのは初めてという、まさに番組向け素材。見るからに見た目の魅力なしで、なにができるの?という感じ。しかし!

歌い終わった後、呆気にとられた辛口審査員も絶賛して、スーザンも感動。素で喜ぶおばちゃんです。

まだ番組で優勝したわけでもないのに、すでにスーザンのファンサイトまで出ました。彼女の夢は叶いそうです。

歌はレミゼラブルの"I Dreamed A Dream"(日本語では「夢破れて」と訳されているみたいですが)。歌詞の内容は「昔はいっぱい夢を持っていたけど人生に打ち砕かれてもう夢もみれない」みたいなちょっと悲しい歌詞ですが、彼女がこの歌を選んだのはなんだか皮肉でもあり意味深ですね。

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