Wednesday, September 26, 2012

スイスに別荘


があってこういうところにハイキングとか行けたりして、夏はハイジしてー、みたいな夢を見て気持ちよく目覚めたんですが、とりあえず働けっちゅう話なんですが、今日からLAに行って参ります。


Monday, September 24, 2012

あいぽん4Sです


iPhone5が出るのをすごく楽しみにしてました。出たら速攻買うぞと決めていたんでした。
だって、これまで使っていた携帯は、いわゆるガラケーどころかカメラもついていない、「携帯電話」以上でも以下でもない、純正携帯電話だったんですもん。何度馬鹿にされたことか(泣)。
でも実のところ、スマホとか持ってるひとたちに対して、羨望まじりに馬鹿にしていたんであります。

まず純正携帯電話のよいところは、

  • 誰も欲しがらないので盗られない
  • しかし微妙な希少価値
  • 失くしても大事な情報は入っていない
  • 月々の使用料が安い
  • 軽い
  • どんなポケットにも入る
  • 手のひらに収まる心地よさ
  • 少々荒い扱いにも寛容
  • 迎合主義じゃないと主張できる
  • メールがチェックできないので、返信が遅れてもとりあえず言い訳ができる
  • 「電話は話すための機械だから」というとちょっとかっこいいかもしれない
  • 意外とかわいい

と、良い事尽くし!スマホがどれだけアプリだなんだ言ってもしょせん電池消耗するだけのおもちゃだし。

と思っていたんですよ。

でもさすがにそろそろいいかなと。3年使った純正携帯電話はバッテリーが1日持たなくなっていたし(涙)、充電器も何度か力づくで修理したし、こないだはそうやって修理した充電器のコードから火花が出たので、さすがに電話がかわいそうになりました。

iPodタッチはもともと重宝していたので、私にとってはそれが外でネットが使えて電話もできるというおまけみたいな感じなのでした。やっぱりマップとか電車のアプリはネットでつながると便利度が全然違いますからね。それに、スカイプが外で歩きながらでもできてしまうという‥。それはちょっと感動ですね。

そこでiPhone5が9月12日に発表されるということだったので、心待ちにしていたんです。前回の4Sからだいぶ時間も経っていたし、革新的なものになるともっぱらの噂だったし。

でもあれは‥
なんですかね。

長くなっちゃって、薄くて軽いかもしれないけど横の部分もシルバーじゃなくなっちゃったし、なんだか、なんだか、アップル的バランスが崩れてカコ悪くないですかね?!
PSPみたい‥。あるひとは、ダースベイダーと言っていました。

アップルって、なんにしても最初のモデルがデザイン的にも革新的で一番バランスとれている気がするんですけど、その「良さ」のボーダーラインがここに来てなくなってしまったような気がしています。

ま、そんなことは「新作」という名のもとではどうでも良いんでしょうけど。

というわけで、がっかりしたので、iPhone5が発表された次の日にiPhone4Sを買いに行きました〜☆

ユニコーンに合わせて壁紙も作っちゃいましたよ。虹色で〜。

iPhone4Sは、その前の4に比べてカメラがずいぶんと改善されたと聞いていたので、「でも電話のカメラだしーどんなもんだろう?」と思っていたのですが。びっくりしました。普通に良いです。
記念すべきあいぽん写真第一号はラーメンです!








フォーカスも早く、色も鮮やかで、室内でもまともな写真が撮れます。サイズが大きいので、パソコンでも見られる高画質。電話つきカメラという感じです。
とまあ、iPhone5が出た今更4Sに恐れ入ってる私もなんだかですね。

あいぽんカメラに押されて、もうこのミニデジカメは出番がなくなってしまいました。
これもデザインが気に入ってひとつ古いモデルを買ったんでした(笑)。

純正携帯電話もミニデジカメもよくがんばってくれました。ここに敬意を表します。

Thursday, September 20, 2012

忍者という名の女の子‥


この夏は、いろんな子に再会できて本当にうれしかったんですが、その流れで新しい子にも会いました。

1日だけ預かることになったninjaは、マルチーズの女の子で、最初で最後かもしれない出会いなのでした。

前日に「ツテ」で電話があり、1日だけということで、こちらとしては何も問題はないので了承したのです。詳しいことは聞かなかったのですが、事情があって飼い主を探している、里子だということでした。

夜にタクシーで連れてこられたときは、誰がこんな名前つけたんだろうというちょっと怒りにも似た気持ちになったのですが、ニンジャは小さくておとなしくてちょっとおどおどした女の子です。ニンジャっていうより、ネバーエンディングストーリーのファルコーに似ています。

初めて会うひとだし、初めて来るところだし、こわかったんでしょう。気がつくと入ってきたバッグにちょこんと座っていたりして、放っておくのがかわいそうな気がして、抱っこしてなでなでしたり話しかけたり遊んだりしていると、一晩ですっかり慣れてきて、トイレに行くのにもついてきて、私がパソコンに向かっているときはいつも椅子の下にいるようになりました。



小さくて、温かくて、話しかけると長いしっぽをフリフリフリフリ、、、かわいいんです。

4日後には次の飼い主になるかもしれない家族に会うということだったので、かわいがってくれるところにもらわれるといいなあ!と祈りつつ、お別れしたんでした。
1日だけだったけど、なついてくれて、別れ際にさびしそうな顔でずっとこっちを見ているのがちょっとつらかったです‥。

でも良い子だからきっとちゃんとかわいがってくれて毎日しっぽをフリフリフリフリ、なところが待ってるはずです。


また会えたらいいね。

香水を作ってみる


あんまり香水とかつけないんですが。というのも、飽きっぽいのと面倒なのと、コレ!というのがまだ見つかってないというのが主な理由で、匂いってひとによって本当に好みが違うし、安っぽい匂いとか受け付けない匂いで周りに臭害を起こしたくないというのもあり、あんまりつけることはありません。

でも好きなことは好きなんです。香水のボトルってきれいだし、何を買うにもデザインとかその商品のバックグラウンドとかが気に入れば買っちゃうみたいな私は、それが理由で買ったりすることが多いです。(逆に、必要なものでもデザインが気に入らなければ買わないこともけっこうあります‥)

今手元にあるのは、Byredo(ビレド)のチューリップの香水と、D.S. & Durga(ディーエス&ダーガ)のサイレントグローヴという香水で、ビレドはボトルに一目惚れでもう一方はブルックリンのカップルがブルックリンの小さなアトリエで作っていて、その世界観が気に入ったというだけのことです。それから化粧パースのなかにはマークジェイコブスのデイジーのロールオンが入っていますが。



ビレドの香水は入ってきた箱も、高級な時計やジュエリーの外箱のようにちゃんとしたもので、ハイセンスでした。ミニマルなデザインって、やっぱりバランスがすべてで、どっちのボトルも良く考えられてるなって感じがします。ころんとしたビレドと角張ったダーガのこの2つの組み合わせがなんとなく好きです。

どっちも好きですが、片一方だけだとなんだか飽きてしまう、、

‥だったら混ぜちゃえ!

アトマイザーでも良かったんですが、スプレーはあまり好きじゃないので、ロールオンのミニボトルをアマゾンから注文しました。

だいたいチューリップ2:サイレントグローヴ1の割合で混ぜるとちょうどいい感じになりました。


で、そこで欲が出てくる私。

最近個人的に熱い視線を向けているRodin Olio Lusso(ロディンオリオルッソ)という、ヘアオイルやフェイスオイルを作っている最近少しずつ静かなブームになりつつあるブランドがあるのですが、そこが新しく香水を出しました。それがそのオイルなどと同じ香りで大好きなジャスミンがベースになっていて、欲しい!と思っていたのですが、、、30mlで220ドルと、高いんです。もともとあまりつけない香水だし、とりあえず今は確実に必要ないので、「気が向いたら欲しいものリスト」のなかに入れときました。
(ちなみに、ボトルがダーガのものに似てるなあ、と思って調べると案の定、この香水もダーガが調香しているのでした。)

そこで今回、念のために2つ多めに注文したロールオンボトルが余ったので、、
‥ジャスミン香水作っちゃえ!

エセンシャルオイルは化粧水やクリームを作ったりするのにいつも常備しているものだし、ネットでちょっと調べると精油から香水を作るレシピはたくさん出てきて、自分で納得するものだけピックアップして、それに沿って作ることにしました。

用意したのは精油数種類と、理科の実験に使うみたいな目盛り付きのシリンダー、スポイトと、遮光ボトルで、アルコールはポーランドのウォッカ、スピリタスを使うことにしました。

192プルーフ!アルコール分96%のウォッカってさすがポーランド。焼酎が40−45%なので、その倍以上!「味」とかしなさそう‥

アルコールに対する精油の割合でコロン、トワレ、パフュームと決まるらしいんですが、まあそんなのは無視してかなり濃いめのを作っちゃいました。ジャスミン、ベルガモット、レモン、ライムと、マンゴーのパフュームオイルもちょっと入れました。


それを遮光ボトルに入れてよく振って置いておくだけ。ときどき振って、まろやかになるまで2ヶ月くらいかかるそうですが、とりあえず2週間置いとこうと思います。

もともと家にあったオイルを使ったので、材料費はかからなかったんですが、よく考えてみると、これを最初から揃えるとなるとやっぱりそれなりにかかるし、アルコールに対して使う量を考えるとやっぱり、高い香水はそれなりに材料費もかかってるんだなあと思ったのでした。

Wednesday, September 19, 2012

猫の手になる。

2013年春夏のファッションウィークが始まっていたのは知ってたんですが、まったくもって関係なく過ごしていたところ、以前インターンをしていたスタイリストのイセがスタイリングをするというショーのお手伝いをすることになり、久しぶりだったので遊びにいく気分で行って参りました。

ロンドンのデザイナーで、マルゴルザータ•デュレック(おそらくそういう名前です。)のショーです。終わってからも名前覚えれなかったです‥。

だいたい予想はついていたのですが、やっぱり「なんでもあり」な状態で、私はとりあえずそこにやることがあるからやる、という、猫の手でした。


場所は39丁目にある古いビルの中のペントハウスのスタジオで、ガラス天井から太陽がさんさんと降り注ぐ会場。3時、まだまぶしい‥。

着いてなにもわからないうちにネームカードを作ってそれぞれ配置したり、それが終わると衣装のセットアップをして、ちょっとヒマになるとショーが始まる6時前になり、気がつくとやってくる客の案内と確認などしていました。

直前は裏で少々の緊張感。

待ってます。靴のサイズが合わないモデルはティッシュをばんばん中に入れていました。

インターンをしていたときは撮影ばかりだったので、ショーは初めてでけっこう楽しかったです。イセは結局来れなかったんですが、みんないいひとばかりで良かったです。

終わってから撮影するひとたち。

こういう場には必ずいる、狙ってるひと。

ペントハウスなのでルーフトップに出る事ができて、終わってからみんなそこで和んでいました。夕焼けがきれいでした。


そういえばこの日、9/11でした。すっかり忘れていたし‥。
11年。そんなものですかね‥。

まるととらじろう ふわ

ひさ〜しぶりにまるととらもやってきてくれました!

かわいすぎてキュン死確定。かわいいだけじゃなく、ツッコミどころ満載でもあります。
それにしてもどこの子もフォトジェニック!私は写真撮りまくりです。

クールな姉、まるちゃんと

まるちゃんについてく!の弟とらじろう。

ふわふわふわふわふわふわふわふわふわふわふわふわふわ!


「ごはん。シリーズ」作りました。




‥意味はないです。

とらちゃんは自分サイズのトラのぬいぐるみがお気に入り。気がつくとこうやって遊んでいます。



うれしそう★


またきてね〜。

Friday, September 14, 2012

れおと1日過ごす。


1日だけ、レオと一緒に過ごす事になりました。相変わらずオタクでのんびりやさんですが、優しくて芯の強い、愛しのレオです。

おやつを鼻にのせてみました。


焦るかなと思ったら、気がついてもいないようでした。


それくらいのんびり屋さんなんです。




近場のプチ旅行!その2

近場ぷち旅第二弾はニューへイヴンです。方向的にはボストンと同じで、ニューヨークからは北東にあたりますが、ボストンよりも近くて、グランドセントラル駅からMetro NorthのNew Haven lineに乗って終点です。


ニューへイヴンにはなにがあるんでしょう?イェール大学があります。それしかないようなところです。

今回の目的は、Atticus(あてぃかす)という本屋さん/カフェに行ってコーヒーを飲みながら核融合発電について考えるという、、わけがないんですが、実際行ってみると、道中の景色もなかなか面白くて、イェール大学のキャンパスは思ったよりも大きかったです。






ハーバードのどことなく質素で謙虚な感じに比べてここは思い切りゴシック様式で、そびえ立つ塔なんか、権威の象徴!と叫んでいました。

ちょうど新学期が始まる前の週末で、寮に引っ越しする新入生やら、オリエンテーションについてきた父兄やら、けっこう活気がありました。頭の良いひとたち!というより、、明らかに育ちの良い令息令嬢と、お金持ち特有のあの「余裕と無敵オーラ」の両親のセットで、きらっきらな感じがまぶしかったです。

そしてあてぃかすは、良いカフェでした。


カウンターに座ってコーヒーとレモンバーを頼んだら、スライスが4つも出てきてびっくりしましたが‥ 全部食べました。




本当にイェール大学しかないようなところですが、だいたいどこも週末は混むニューヨークであきらめ半分過ごすより、2時間ちょっとで軽くカフェ時間というのもたまには良いかもしれません。

それに、地下鉄と違って、外の景色が見える電車に乗るというのもけっこう楽しいものです。ニューへイヴン線は海沿いなので、小さな港町とか工業地帯とか、さびれた郊外のまちなんかが見れて面白かったです。




そして、また2時間でグランドセントラルに到着。


人多し。でもやっぱりニューヨークはいいなぁ。