iPhone5が出るのをすごく楽しみにしてました。出たら速攻買うぞと決めていたんでした。
だって、これまで使っていた携帯は、いわゆるガラケーどころかカメラもついていない、「携帯電話」以上でも以下でもない、純正携帯電話だったんですもん。何度馬鹿にされたことか(泣)。
でも実のところ、スマホとか持ってるひとたちに対して、
まず純正携帯電話のよいところは、
- 誰も欲しがらないので盗られない
- しかし微妙な希少価値
- 失くしても大事な情報は入っていない
- 月々の使用料が安い
- 軽い
- どんなポケットにも入る
- 手のひらに収まる心地よさ
- 少々荒い扱いにも寛容
- 迎合主義じゃないと主張できる
- メールがチェックできないので、返信が遅れてもとりあえず言い訳ができる
- 「電話は話すための機械だから」というとちょっとかっこいいかもしれない
- 意外とかわいい
と、良い事尽くし!スマホがどれだけアプリだなんだ言ってもしょせん電池消耗するだけのおもちゃだし。
と思っていたんですよ。
でもさすがにそろそろいいかなと。3年使った純正携帯電話はバッテリーが1日持たなくなっていたし(涙)、充電器も何度か力づくで修理したし、こないだはそうやって修理した充電器のコードから火花が出たので、さすがに電話がかわいそうになりました。
iPodタッチはもともと重宝していたので、私にとってはそれが外でネットが使えて電話もできるというおまけみたいな感じなのでした。やっぱりマップとか電車のアプリはネットでつながると便利度が全然違いますからね。それに、スカイプが外で歩きながらでもできてしまうという‥。それはちょっと感動ですね。
そこでiPhone5が9月12日に発表されるということだったので、心待ちにしていたんです。前回の4Sからだいぶ時間も経っていたし、革新的なものになるともっぱらの噂だったし。
でもあれは‥
なんですかね。
長くなっちゃって、薄くて軽いかもしれないけど横の部分もシルバーじゃなくなっちゃったし、なんだか、なんだか、アップル的バランスが崩れてカコ悪くないですかね?!
PSPみたい‥。あるひとは、ダースベイダーと言っていました。
アップルって、なんにしても最初のモデルがデザイン的にも革新的で一番バランスとれている気がするんですけど、その「良さ」のボーダーラインがここに来てなくなってしまったような気がしています。
ま、そんなことは「新作」という名のもとではどうでも良いんでしょうけど。
というわけで、がっかりしたので、iPhone5が発表された次の日にiPhone4Sを買いに行きました〜☆
ユニコーンに合わせて壁紙も作っちゃいましたよ。虹色で〜。
iPhone4Sは、その前の4に比べてカメラがずいぶんと改善されたと聞いていたので、「でも電話のカメラだしーどんなもんだろう?」と思っていたのですが。びっくりしました。普通に良いです。
記念すべきあいぽん写真第一号はラーメンです!
とまあ、iPhone5が出た今更4Sに恐れ入ってる私もなんだかですね。
あいぽんカメラに押されて、もうこのミニデジカメは出番がなくなってしまいました。
これもデザインが気に入ってひとつ古いモデルを買ったんでした(笑)。
純正携帯電話もミニデジカメもよくがんばってくれました。ここに敬意を表します。





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