
It was such an impact.
He didn't invent anything out of nothing. His vision was to make things "better". And he didn't make products for everybody. He wanted to make something he wanted. Simply strong. Simply love. And that's the hardest thing to achieve.
When Steve Jobs was a part of the product, losing that part is a damage. It might have been a fatal weakness that he had made it to the point where nobody can replace that part. Tim Cook will never be Steve Jobs. But he may be smarter than Jobs. I guess his job now is to transform Apple to something greater than one man's visionary.
RIP.
スティーブジョブズが他界したことは、アップルのみならず、全世界の人々にとって衝撃的でした。少なくとも私は悲しかったです。
これまで、どれだけ彼のしたことがすごいことだったのか、何度語り合ったか知れません。製品作りに対する思い入れは、売れるものを作ること以上にどれだけ彼が欲しかったかということにつきます。コンピューターという計算機をライフスタイルまで提案できるものにしたのは、ジョブズの細部に対するこだわりと、"Think different."(1997年のアップルコンピューターの宣伝スローガン)からくる天才的な発想の転換だったのだと思います。何もないところから何かを作り出したのではなく、常にどうしたらもっと良くなるかを突き詰めた結果、革新的なデザインが生まれ、流れるような操作性が実現できたのです。
ジョブズ亡き後のアップルは、ティムクックが陣を取ることになったわけですが、アップルコンピューターという製品の一部がスティーブジョブズだったことは、その一部がなくなったことによってダメージは受けますが、それがどれだけ大きなダメージかは、ジョブズ崇拝者の数からも計り知れません。アップルにとっては、言ってみればそれが最大の強みであって、弱みであったのかもしれません。スティーブジョブズのかわりは、誰もいないのです。しかし、ティムクックはもしかしたらジョブズよりも違った意味でやり手かもしれないし、今後彼に託された課題は、アップルをその根本となるジョブズの理念からさらに素晴らしい「なにか」に変幻させることだと思います。

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