
国母選手残念でしたねえ。(ニヤリ)
全力を尽くした選手たちには拍手なのですが、日本的にこの結果はしょうがなかったのかも。
フィギュアスケートばかりが盛り上がっていた感があって、例の「服装問題」があったときには異常なほどの反応がどうも腑に落ちなかったのですが、日本らしいというか、なんというか。
あの(逆撫で)謝罪会見を抜きにしても、「ファッション」と勝手に言ってるあのユニフォームの着方は、国母選手の頭の悪さを露呈していてやはり「このひと無理だわ」と思ったものですが、それに加えて周りもだめでしたね。「それおかしくないか」とならなかったところが。チームの一員として、はたまた日本の代表として、ユニフォームまで与えられてシャツ出しサギーパンツにゆるネクタイでジャケットの前もとめないでサングラスって、どんな信念のある「ファッション」なんでしょうか。カコ悪かったなあ。目立ちたいなら坂本竜馬とかピカチュウで登場するとかほかにもあったでしょうに。それは置いといて、メディアの反応にも個人的にはちょっとムカついてました。そんなのニュースにするな~といった感じです。あれを見た一般人が「あれはけしからん」となったのもわかりますが、はっきり言って、悪い意味であげすぎです。メディアの思うツボ。
こっちでも軽くニュースになってましたが、たいていは国母選手のダサファッションよりも、それが大きなニュースになることのほうが意外という感じだったようです。さらにそこまでして選手を国に帰さずにメダルの数のほうが大事という風潮が日本らしいという声もあり。
ファッション性が重視される面もある一方、スノーボードはフィギュアスケートみたく、アートに近い種目であることも確かです。
期待通り金を取ったショーンホワイトの滑りは感動ものでした。ま、ついてるスポンサーの数も規模も違うわけで、かかってるお金もケタ違いなのですが、それでも2回連続金の貫禄はありましたね。最初のランですでに金確定しているのに、2回目も滑る、さらに高得点。スポーツマンシップです。あえて言うなら、彼は勝つ顔をしているというか。勝ちそうな顔って大事です。
ところで、あのユニフォームはかわいかった。
個人的には、青野選手に(国母を抑えて)もうちょっとがんばってほしかったところですが、それでも松山から、、、大健闘です。すごいです。
国保選手、「五輪は特別なものじゃない」?出るんなら5回金メダル取ってから言え。揚げ足取られるような言い方するのも間違いです。
仮に国母選手がメダルを取ったとしても、後味悪い感を持つひとが少なからずいたでしょうから、それはそれでしょうがなかったんじゃないでしょうか。
結局、メディアの思うツボ。
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