Sunday, March 22, 2009

Katz's deli


For the class project for Advertising Design I, I went to Katz's Deli in Lower East Side for the first time. 
The project is about "I love NY" campaign, which collaborates with that Milton Glaser's famous logo.
It is about New York, and I needed to come up with a couple of poster designs to attract travelers, or to get New Yorkers "fall back in love" in the city again.

So I decided to show some "things" only NY has. And this Katz's pastrami sandwich was one of them. I wanted an image of gigantic pastrami sandwich.

I expected crowd in that restaurant, because, well, it's Katz's. Sunday afternoon. And it was crowded. 
There were lines for the counter to order and the register.

I ordered a pastrami sandwich, took pictures of it, ignoring people curious about what I was doing, and had a bite.
The clustered pastrami fell apart from the bread. It was sort of disastrous, but I guess that's what it's supposed to be. The meat was so tender, and until my fifth bite, it was sooooo good. Since I haven't eaten meat so much lately, it turned to be sort of torture after the fifth bite. But now I know why Katz's is one of the most popular spots in the city. 

... And here are the I Love NY posters..


(Naked Cowboy. Yay!)

(Elephants from a circus parading to Madison Square Garden.)

(Former mayor Giuliani... for real.)


ちょっと前になりますが、Advertising Design Iのクラスの課題で、I love NY(あの有名なロゴはミルトングレイサーという偉大なデザイナー/アーティスト(まだ生きてます)がデザインしたものです。)のキャンペーンポスターを作ることになり、ない頭をひねって考えて考えて、NY名物をイメージに使うことにしました。
そこで。やはりいつでもどこでも目を引くのは食べ物!ということでNYにしかないKatz' Deli(ロウワーイーストサイドにあります)のパストラミサンドイッチの写真を撮りに行くことに。Katz'はユダヤ系というかそのままユダヤ食が売りのレストランで、よく映画にも出るので、かなり有名です。といっても私は行ったことがなかったので、とりあえずこれを機会に例のサンドイッチを食す!ということになりました。

日曜日の昼過ぎはさすがに大混雑で、オーダーする列も支払いの列もハンパでなく、とりあえず流れに任せてようやくパストラミサンドイッチを注文。サンドイッチひとつ15ドル!1500円!しかし自家製っぽいピクルスがついてくるのが良いですね‥。

人目も気にせずさっさと写真を撮り、さっそくいただきます。かぶりつくままにサンドイッチは崩壊!すごい肉の量です。ひとつひとつが分厚いです。しかしこのパストラミはとってもやわらかくてジューシーなのでした。
ここしばらく肉から遠ざかっていたので、二口目くらいまでは「おお。さすがに。」と感動してたんですが、五口目くらいからだんだん苦しくなり、給食を食べ終えれなくて昼休みまで後ろの方でがんばって食べてるひとみたいになりました。(結局半分はお持ち帰り。)
となりのおばちゃんはここのが一番よね!と言って全部たいらげてました。
しかしこの肉の量とジューシーさは他にないかもです。なので周りの客も肉食系な方々が多かったです。

家に帰って写真を取り込み、色の度合いやコントラストを修正して、ロゴと"Only here."(いいタグでしょ?)をつけて出来上がり。コンセプトに頭を使っただけ、作業はらくち〜ん。

2枚目はタイムズスクエアに出没するネイキッドカウボーイです。NY名物です。3枚目はNYに年に一度か二度やってくるサーカスのゾウのパレード。なぜパレードかというと、、マンハッタンの中ではゾウのトレイラーを停めることができないので、ニュージャージーからこうやってゾウを歩かせて移動するらしいです。これもNYならでは。
4枚目は元市長のジュリアーニがなんかのパーティで変装というか女装してたところです。ハロウィンでもないのに女装好きで有名なひとです。大統領選にも出馬してましたね、そういえば。

Saturday, March 21, 2009

安室奈美恵の10年をNYで考える。


コンピューターがイカれる前に、1週間ほど、チワワのもえちゃんをうちで預かることになりました。ドッグシッターをしているレオのところの上の階に住んでいるMさん(日本人)の子で、たまに見かけると挨拶はしていたのですが、先日いきなり電話がかかってきて、急遽しばらく家を空けることになったので、預かってくれませんかということでした。

もえちゃんはチワワなので、とっても小さいです。ごはん皿がおちょこサイズです。その割にうんちのサイズは大きかったです。この子は本当に犬なのか?というくらい小さくて、いつもちょこちょこ歩き回っていました。誰にでもなつく子なので、寝るときも一緒に布団に入って寝て、特に問題もなく、うちのルームメイトにもかわいがってもらい、無事にウェストビレッジの実家に帰って行きました。(連れて行ったわけですが。)

そして、その後しばらくして、レオをドッグランに連れて行く途中、Mさんにばったり会い、その方のご主人から食事に誘われました。
ここしばらく外食などしていなかったので、ちょっとわくわく、そしてMさんが予約してくれたところはトライベッカにあるMatsugenというおそば屋さん($$$)で、これまた久しぶりの日本食でした。Mさんの旦那さんは日本人ではないのですが、ラーメンが大好きということで、ちぢれ麺の醤油ベースが特に好みだということ。‥博多ぢゃあないですね。かくいう私もちぢれ麺の味噌ベースが好きですが。

おいしく頂いたあとは、Mさんの旦那さんはまっすぐ帰宅、そしてなぜか私はMさんにあるパーティに誘われ、行った先はカラオケ屋。そのパーティというのが、mixiで知り合った、NY日本人会のような集まり(6、7人ほど)で、mixiをまったくと言っていいほど活用してない私としてはなかなか初体験ちっくで、Mさんにただ付いて行っただけなのに、それなりに楽しんでおりました。ここ数年、一度に複数の日本人を見る機会がなかったので、それもまた面白く、かつ複雑な心境でもあり。
さらに、カラオケ!
何年ぶり!?というカラオケ、昔よく行っていたのが嘘のように思われる今日この頃、しょうがなく入れ(させられ)たのは渡辺美里の夏がきた!でした。自分でも笑えます。
Mさんが実は私とそんなに歳が離れていないこともわかり、彼女が最後に入れた曲が安室奈美恵のCan you celebrate?だったんですが、最近のカラオケは、ここNYでも本人が画像に出てくるんですね!(激疎)で、10年前のアムロが画面に出て、私は見入ってしまいました。

(コギャルじゃなかったけど)コギャル第一世代の私としてはこの頃、一応青春真っただ中(?)。ま、今のほうが人生俄然楽しいですが。その安室ももう母親ですよ。それまでに結婚出産離婚、母親が殺害され、つい最近は小室哲哉が捕まったりと、いろいろありながら、最近完全復活しそうじゃないですか。
この10年、このひとはどう生きてきたんだろうと考えると、精神面の強さと揺るぎなさがこのひとを支えてたんだろうなあと思わずにいられません。この10年、激太り激やせするでもなく、変な方向に行くでもなく、30過ぎてもあの頃と変わらずか、それ以上にパワーアップして芸能界に不変の地位を築き、人に指差されず生きて行くことができるのは、このひとの素直さと人となりだと思います。

ひとの苦労ははたから見て判断できるものではないし、苦労してなさそうに見えても生きていればそれなりに辛いこともあるはずで、逆に、苦労してそうに見えても本人はそう感じていないこともあったりします。
どんな状況にあっても、自分が今どこにいるのか、何を欲しているのかを忘れなければ、自分にとって何が幸せなのかは見えてくるような気がします。
そんなことをカラオケ屋で考えてしまいました‥。

そういえば、もえちゃんはアムロに似ていました。小顔なところとか。

復活と言えば、ミッキーローク。このひとは変な方向にも行きましたが、とりあえずレスラー(映画)は良かったです。このひとも実はいいひとです。言うことが面白いです。


コンピューターも健康第一。


コンピューターがイカれて、3日がかりで治しました。大変でした。
どうも、ある写真のファイルがおかしかったらしく、急にコンピューターの速度があり得ないほど遅くなったので、システム自体をインストールしなければいけない羽目になり、そのために入っていたファイルをバックアップするのに2日かかり‥。なんせあり得ないほど遅いので、(このためについに買うことになった)外付けハードドライブにファイルを移動させるのも一苦労。普通に10秒で済む作業が1時間以上もかかりました。

システムをインストールし直して果たして元通りに戻るのかも不安だったのですが、とりあえずは元気になって、復活!泣きそうでした。

そこで思ったこと。
コンピューターは(私にとって)ある意味お金よりも大事な存在なんですが、それというのも、このファイルというものにかかっているのです。
iTunesに入ってる曲が4000曲ほど、写真やフォント、その他のファイルが2000ほど、そして、インターネットのブラウザに入れているブックマークがなんと600以上もありました。
コンピューターの中身はそのひとを現していますね。実に。ブックマークの種類を見ると本当によくわかります(笑)。

そして、復活したコンピューターにまたバックアップしたファイルを入れ直すのがまた一仕事で、これもまだ完了していません。iTunesなどはほとんどの曲をバックアップしたのはいいものの、プレイリストに入れ直すのがかなり面倒です‥。(そうしなくていい設定にしたのに!)
自称整頓魔なので、どのファイルがどこにあるか把握しておかないといけない分、またいちいちフォルダをチェックするなど、まるで引っ越し作業です。
しかしながら、こうして改めてコンピューターの中身をデトックスするのもたまにはいいものです。というか、しなくちゃいけませんね。そして、ファイルのバックアップは必須です!

Saturday, February 21, 2009

new obsessions



1. my new camera (Nikon D80).

I got a new camera for Christmas last year. And it is going to change my perspective on life. I have a point-and-shoot Canon which I still love and bring with me everyday, but this new camera is just amazing. It's totally a whole new world to me. I had never experienced a DSLR, and thank God, or thank technology, you never have to worry about the cost of the film or labor in the dark room. Well, film is still something you can't achieve with digital stuff, but... who cares now?
I'm not even called an amateur probably, and still learning and trying, but it definitely has became my new toy.

The problem is that I need to figure out how to store pictures. The RAW file is so large that my computer needs a little time to open it, and it's easy to imagine my mac will start to cry for digestion. So, simply, I will need an external hard drive. This is another reason people say a good camera is expensive.


2. knitting.

I actually started to learn knitting last winter, but somehow I've been hooked on it since I finished the second hat which made me ambitious and stop being lazy about figuring out how to knit all kinds of stitches. I even made a knitting journal - mostly for the future projects. (so many dreams!) And I registered for Ravelry - a knitters community website. So far I made two hats, ascot scarf, and fingerless gloves, and I'm working on a beret right now which I found on Purl SoHo's blog.

The good thing about knitting is that you can knit everywhere. I can't carry a sewing machine, but I can knit when I wait for a train, on the train, at a cafe, etc. I see "city knitters" often on trains and usually ask them what they are knitting. Sometimes they show me how to, and information about yarn shops and books. It's nice.
Another thing that made me obsessed with knitting is colors. It's just fun to looking at yarns of lovely colors at a yarn shop and imagine what you can make from them. Colors and patterns created by stitches - knitting is so deep...



最近のハマりもの。カメラと編み物です。

クリスマスに新しいカメラ(Nikon D80)を手にして、写真に対する見方が変わったと言っても過言ではありません‥。初めてのDSLRは、すごいです。今まで使っていたCanonのPowershot SD1000 は、それなりに素晴らしく、毎日持ち歩いていますが、DSLRはさすがです。画素の違いももちろんですが、遠近感、シャープさ、色の深みの差が一目瞭然‥。RAWファイルで撮ると容量が特大サイズなので今後どうやって写真をコンピューターに保存するかが課題ですが。(外付けハードドライブは必至ですね‥)
それにしても、デジタルカメラのテクノロジーってすごいな、と実感する今日この頃。フィルムの写真はデジタルにない良さもありますが、この時勢にフィルムの必要性ははっきり言ってほとんどないです。なので逆にポラロイドなんかが今人気だったりするんですけどね。
まだまだこのカメラについて勉強することはたくさんあるんですが、とにかくは、撮って撮って撮りまくる。それが上達への早道と、みなさん言っております。

2年前の冬に友人が教えてくれて編み物を始めたんですが、ここ最近、2つ目の帽子を編み終わった頃から編み物に夢中。ルームメイトに手袋を編んでプレゼントしたりして、かなり楽しんでおります。きっかけは、ケーブル編みができたこと!今までできなかったことが簡単にできるとわかると、すぐに「もっともっと」と野心的になる単純な私なのでした。編み物記録なるものを作り、Ravelryという編み物コミュニティサイトに加入し‥。ということで、今は、よく行く毛糸屋さんのブログで見つけたベレー帽を編んでいます。

編み物の魅力のひとつは、どこでもできること。電車を待っている間や、電車の中で、カフェで、どこでも編み物ができます。ミシンは持ち運ぶのはちょっと大変です。電源も見つけないといけません‥。よく電車のなかで編み物をしているひとを見つけると、話しかけずにいられない私、しかしそれで情報やテクニックが得られたりします。だいたいみんな目を輝かせて話してくれるので、それもまたよし。
そして、なんといっても毛糸の色のバリエーション。毛糸屋さんで、いろんな色の毛糸玉を見ていると、どんなものを作ろうかな、と夢が膨らみます。まだまだ初心者ですが、小さいものから始めて数をこなし、夏には頑張ってセーターを編む!予定です。

Sunday, November 16, 2008

a happy new era!

It's been changing.
This country is going to embrace the new president, and I turned thirty years old. I'm moving soon finally to a new apartment! Yay! It was a struggle, but like everything else, nothing lasts forever. When you are tired of being tired, you will see something new.

It was like a new year's eve. There were people celebrating this historic day all over the country.
On the day of the historic election, this whole country was so excited to see the new era coming they had never seen for decades, and they made it. They made it together. I was at home watching the results which updates minute by minute, feeling it's coming. I cried when I watched his speech after it's done in front of the overwhelmed crowd of supporters. I was filled with joy that I could see the moment and I could be here to feel it.. It's going to change. People are seeing hope. And they believe in hope. It is not just about politics, but it's about inspiration, culture, and dedication. Barack Obama have brought all those new construction into people's mind, and they received them to recognize what they hoped for. I don't have the right to vote, I'm just one who was observing all those things, but I was so glad to see it happened. I can too, believe in hope again. A happy new era!


歴史的な大統領選の夜、新しい時代の到来に、この国のいたる所で人々は熱狂していました。家で選挙速報をチェックしていた私も、確信に満ちてそれを感じていました。この瞬間を見れたこと、感じることができたことがどれだけ投票権さえない私に影響を及ぼしていたか、思えばおかしなものですが、それは決して大統領選というひとつのイベントとして片付けられるものではなかったと思うのです。
この大統領選における人々の関心の高さ、協力、熱望は今までにないムーブメントを巻き起こして、それは政治という枠を超えて文化やそれぞれの生活自体に多大な影響を与えました。このままではダメになる、これではいけない、と人々が気付いて、今までにない変化を今までになく真摯に実現させようとしたそれぞれの動機の高さでした。オバマは、その種をまいたのです。信じることをあきらめていた人々に、希望を与えてくれました。

開票後のオバマの演説に涙したのは私だけではありません。真実がどこにあろうと、何かを変えようするその心と勇気を与えてくれたオバマと人々の熱狂に感謝なのです。そして、それはまたひとつの真実です。
私はついに引っ越しが決まり、来月から新しい生活が始まります。先日、花の30代に突入しました。「チェンジ」は、そんなところからでも‥。

Friday, September 12, 2008

seventh anniversary



two lights seen from my house

Something has changed completely since today seven years ago.  I'm not talking particularly about the world, but everyday, I hope there will be less unreasonable sacrifice around me and in the world. I have seen New York for seven years. Will those wasted minds find relief and pride again?

Friday, June 6, 2008

change. yes, we can.


I don't think it's appropriate to use this title, but the thing is, I needed some change... in my room.
It was the first project for this summer. Painting my room.
I was thinking about it during the final weeks, and I just couldn't wait to execute the plan.

But it was much more work than I had expected.

First of all, the problem was to choose the color. Since my room is small, I didn't want to paint in dark and intense tone. The original boring white was actually the best choice because it sort of reflects the natural light, and when I thought of that I almost ended up giving up painting. But the color swatches I got from hardware stores forced me to proceed. They look like the ones of Pantone, and so inspiring that I felt like collecting all of them.

So, finally I chose one, and I did it with my boyfriend's great help.



Masking the ceiling edges, and trim for the window and doors was essential and a bit tricky, but I think we did a good job.
We were exhausted after working hard, but voila! My room transformed to a cozy small room.


ファイナルが終わったので、部屋のペンキ塗りをしました。
この部屋にはもう2年以上住んでることになりますが、そろそろ部屋の改造計画をということで、模様替えも含めて大改造。
小さい部屋なので、あまり強い色を選ぶと余計に小さく感じそうで、やはりベーシックな白が一番かもと作戦をあきらめかけたんですが、ハードウェアストアからもらってきた色見本を見ていると、どうしても塗りたくて、結局この色に。

天井や、ドアと窓のふちは塗りつぶしたくなかったので、テープでマスキングをしました。
思ったより大変でしたが、ルームメイトにもなかなか好評で、満足しています。